稽古場日誌

BRANDED MEMORY 編

No.1〜No.8

NO.1 2004/06/26

はい!今回も始まりました稽古場日誌!!記念すべき第1回目はそう私、海老澤 暁!
…え?何の稽古場日誌だって?嫌ですよ〜ダンナ、わかってるく・せ・に!
何?わかんねーよって?…しょうがねえな。じゃあ教えてやるよ!

本・公・演!!
BRANDED? MEMORY!!

あ、ちなみにこれ「ブレンデッド・メモリー」って読みますから。なんかウチの制作さんまで「あの〜ブランデッドの事なんですけど〜」とか言い出す始末なんで。もう、頼むよ奈緒ちゃん!←彼女は今年からふれる〜じゅの制作さんになりました。いらっしゃい!
君がしっかりしてくれないとウチらは…ウチらは……酒飲んじゃ不満ばっかこぼしてるオヤジになっちゃうよ!もしくはおちょこ片手に哀愁たっぷりの背中で「ウチの女優陣のおっぱいはさ〜」とか言ってるだけの集団になっちゃうよ!おっぱい集団!大変だよ!演劇集団じゃない!

…ん?何の話だ??

ジーザス!稽古場日誌だった。って言っても正確にはまだオーディションの段階なんですけどね。
いやいやいやこれがまた!集まってくれた役者の皆さん、レベル高い高い。
やばいよ劇団員!役無くなっちゃう、やめてくれ!どーすんだ!迷惑だ、皆さん!ありがとう!演出家が嬉しい悲鳴でヒーヒー言ってる!「選り取り見取りだー」ってヨダレ垂らしてる!
まあそんなこんなで、すでに相当良い出来が予想される現場になってますよ。皆さん乞うご期待!!

あ、最後に僕個人のお話を。最初に(ん?)と思われた方いらっしゃるかと思いますが、今回から名前が変わります。「智史」改め「暁」になります。読み方はこれまでどおり「エビサワサトシ」です。
これからも何卒宜しくお願い致します。

ではでは今回はこの辺でおいとまします〜♪
次の日誌は、ある時はハイジマエイジ、ある時はテカテカ星人、我等がアクションスターの鈴木航介です☆
 
NO.2 2004/06/29

いよいよオーディション最終日。今回は随分たくさんの人がオーディションに参加してくれて、今までとはまた違った稽古場の空気ですな。
ちなみに俺はここのところ浅草で「かっぽれ祭」に参加したり、殺陣指導をしてる「東京ミルクホール」っていう粋な劇団の本番だったりして忙しくしていたんだけど、外の人たちと絡むのはやはりいい刺激になります。
そんな意味でもどんな客演さんが選ばれるのか楽しみです。特に女優陣は倍率が高く熾烈な争いが繰り広げられ、周りの空気に流されやすい俺は無駄にハッスルプレー。
つまり何が言いたいかというと、女の子は多いほうが燃える!そんな刺激的なオーディションが終わってしまう淋しさとどんなキャスティングになるかっていう期待のいりまじった一日でした。
 

NO.3 2004/07/03

とうとう決まりましたー!
オーディションが終わり、受かった人は本日契約書にサインをし、これから本公演を目指して頑張っていくわけです。
んーこのサインをする瞬間がたまらない。自分自身の力で役を掴み取ったという実感を一番感じるときです。
でももらった役を大きくするも小さくするも自分次第。公演が終わるまで気が抜けません。
でも今日だけは自分にご褒美。顔合わせした後、今回のメンバーと飲んだくれ…
よーし頑張るぞー

 
NO.4 2004/07/06

どうも!田崎? 恭子です。『FOREST』から約1年半のお休みを経て、この度本公演に復帰することになりました!それはもう気合い入りまくりで、演出からは、いや…とりあえず肩に力はいりすぎだからと早くもダメ出しされてたりしているわけで。

さておき、ついに稽古もスタートしちゃっいました!今回は、いきなり舞台で使う発砲銃のレクチャーを受けました。

映画などでよく使われるタイプの銃らしいのですが…いや〜もう、今まで使用していたモデルガンが子供のオモチャに思える程リアルなシロモノです!音も火花も超ド迫力!ハンパないです!
ゆえにレクチャーが必要ということで、出演者全員が扱い方を教わり、撃ったり撃たれたりしました。
うちのレギュラー客演であるT田K樹氏などは撃ってからニヤリしてました。
普通にヤクザでした。


てな具合に、今回は小道具もかなりこだわっちゃってます。本番要チェックですぜ!!

お次は…銃を撃つ時に手が微妙にぷるぷるしてた幸亮太です☆
 
NO.5 2004/07/10

“稽古場日記”と名打っておりますこのコーナー!!時には違った角度から!!
…と、言うことで…
始まりました!!“倉庫場日記”!!いつも御来場頂きます皆様が御覧になる舞台装置(セット)達が生まれる&大切に保管される場所は………
狭い!そして汚い!このままでは、作業が出来ないどころか、足の踏み場もない始末。
そんな訳で今度、1泊2日で本腰入れて“倉庫整理”をする事になりました。
昼はみっちり働いて、夜は河原でバーベキュー等という、ちょっとした小旅行です。ちなみにメインは、バーベキューです。その模様は、近々、掲載したりされなかったりします。
そんな感じで、稽古以外の芝居作りも着々と始まっております。皆様、御期待下さいませ。
 
NO.6 2004/07/14

稽古も始まり、私、劇団員として参加する今回の稽古は緊張の連続でございます。前回公演に比べればプレッシャーだけでご飯が何杯でも食べられるような…そんな感じですか?
まずは皆さんと仲良くなり、客演さんと仲良くなり、作品を愛せたら(もちろん愛してますからっ!!)これからの役者人生もっともっと愉快になるんだろうなと。
稽古も走り始めたばかりですが、暑い夏を飛び越えて!素晴らしい秋が迎えられ、素晴らしい作品を皆様にお見せすることを誓いまして飯田武、締めさせて頂きます。
では竹岡さ〜ん。
 

NO.7 2004/07/17

来年度からのプロ野球の動向がどうなるのか、最近不安な今日この頃・・・。皆様いかがお過ごしでしょうか?劇団員の竹岡です。

本格的な稽古に入り、はや3週間が経とうとしています。現在代表は頭を悩ませながら執筆中。役者は「この先どうなるんだろう〜」という期待を胸に稽古に励んでおります。7月中には第一稿の台本が上がる予定との事。どういう風になるのかな〜?

稽古場も実ににぎやかで、みんな自分の個性を「これでもか〜!」というぐらい出し合っています。いえ、もちろん演出の意見も聞きつつですよ。ただ、楽しくなってくるとテンションが上がってしまって、稀に、ホントに稀に止まる事が出来なくなる人もいます。この前の稽古では、某舘田氏が演出から危うくイエローカードを出されそうになりました。おっと、デンジャー!

と、まあ、こんな風に稽古場は毎日賑やかで楽しく、時に苦しく、みんな元気に作品造りに勤しんでいます。ふれる〜じゅ初の戦争ストーリー。ふれる〜じゅが戦争を描くとどうなるのか?皆様期待していてください。

個人的には本当に久しぶりの本公演出演です。最初は久々の本公演で緊張もありましたが、周りの役者さんにも恵まれて、本当にいい環境で芝居をしているな〜と実感しつつ、毎回の稽古を終えています。ああ、幸せ・・・、ムフフ。

次回は佐々木君の登場で〜す。

 

NO.8 2004/07/25

ご紹介に預かりました佐々木です。
今回、わたくしが言いたい事はただ一つ、「稽古」という時です。役者をしている人はよく使う言葉ですよね。役者をしてない人もたまに使う言葉ですよね。この「稽古」という言葉、たまに紙とかに書くコトありませんか?ボクはたまに書きます。なんで、この「稽」という文字、こんなに難しいの?なんで忘れちゃって書けなくなるの?それに、なんで「古」っていう字が使われるの?意味がわからない。「稽古」って古いのかな?古いしきたりみたいな感じ?じゃ新しい言い方は何なんだろう。「練習」?? ・・カッコ悪い・・響きが。
まぁ、それはおいといて、今回も稽古期間中に合宿が予定されています。刻一刻と迫ってくる予定日。みんな合宿に向けて色々ガンバってます。んで、本番に向けてガンバってます。

 
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